【ライフスタイル】毎日飲む水を「白湯(さゆ)」に変えるだけで起きる、身体の嬉しい変化
熱いものを飲めば良いは間違いです。
【こんなお悩みありませんか?】
- いつもお腹が張っている、または便秘になりがち
- 冷たい飲み物が好きで、年中アイスコーヒーやジュースを飲んでいる
- 肌が乾燥しやすく、なんとなく身体が重だるい
- 手軽にできる健康法を探している
健康や美容のために、高いサプリメントを買ったり、キツい運動を始めたりする必要は、最初はありません。今すぐ自宅でできて、最も効果的な養生法(健康の知恵)があります。それが、毎日飲む水を「白湯(さゆ)」に変えることです。
◆ なぜ「白湯」がお腹にいいの?
一度沸騰させたお湯を、フーフーとすすりながら飲める温度(50〜60度前後)まで冷ましたものが白湯です。
冷たい飲み物や食べ物は、私たちが思っている以上にお腹(胃腸)を内側から冷やします。胃腸が冷えると、消化液の分泌が悪くなり、食べたものがうまくエネルギーに変わりません。これが、便秘や下痢、慢性的なだるさの原因になります。
朝一番に温かい白湯を飲むと、「内臓の天然の床暖房」のようにお腹がじんわりと温まります。これにより胃腸が活発に動き出し、便通がスムーズになるだけでなく、全身の代謝が上がって痩せやすい身体、冷えにくい身体へと変わっていくのです。
◆ 東洋医学で見る白湯の効果
東洋医学では、白湯は身体の余分な水分(水毒・すいどく)を排出し、サラサラとしたキレイな血液を巡らせる最高の飲み物とされています。
当院でお腹のケア(腹診)をすると、お腹が冷えて硬くなっている方は、普段から冷たいものを好む傾向が強いです。当院の施術で外側からお腹を緩め、日々の白湯で内側からお腹を温める。この二人三脚の習慣が、あなたの不調をガラリと変える近道になります。
明日から、朝の一杯を白湯に変えてみませんか?お腹の中からポカポカ動く心地よさを実感してみてください。