【自律神経】寝ても寝ても疲れが取れない人が見落としている「脳の疲労」

実はわたしもこの状態あります。

【こんなお悩みありませんか?】

  • 8時間以上しっかり寝たはずなのに、体がズンと重い
  • 朝から頭が働かず、ミスが増えて落ち込む
  • 常に頭の中に霧がかかったような、スッキリしない感覚がある
  • 休日に1日中寝て過ごしても、体力が回復した気がしない

「休んでいるのに疲れが取れない…」それは、筋肉の疲労ではなく、「脳の疲労」が原因かもしれません。スマートフォンやパソコンの普及により、現代人の脳は24時間、常に情報過多のストレスに晒されています。身体は動かしていなくても、頭が休まらない「脳疲労」の状態が続くと、自律神経が狂い、いくら寝ても疲れが取れなくなってしまうのです。

◆ 「脳疲労」が自律神経をバグらせる仕組み

東洋医学では、頭に熱やエネルギー(気)が昇りすぎた状態を「上実下虚(じょうじつかきょ)」と呼びます。頭がオーバーヒートしているせいで、自律神経の司令塔である視床下部が正常に働かなくなり、睡眠の質が極端に低下します。睡眠中に身体を修復するスイッチがうまく入らないため、翌朝も疲れを引きずってしまうのです。

◆ 「こはね はり・灸院」のアプローチ

当院では、オーバーヒートした脳の熱を優しく下ろし、全身の循環を整える施術を行います。

  • 「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」を作る 頭に上った余分なエネルギーを、お腹や足元へと優しく引き下ろします。当院の刺さない鍼は、皮膚の繊細なセンサーを通じて脳に「もう安心だよ」という強力なリラックス信号を送ります。
  • お腹を緩めてセロトニン(幸せホルモン)の分泌を促す 睡眠や精神の安定に深く関わるセロトニンの約9割は、実は「腸」で作られています。当院の丁寧なお腹ケアで胃腸をほぐすことで、脳の興奮を鎮め、今夜からぐっすり眠れて疲れが抜ける身体へと導きます。

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