【女性の悩み】PMSでイライラ…家族やパートナーに当たってしまう前に
イライラしすぎて最悪、包丁を持ち出してしまうことも・・・
【こんなお悩みありませんか?】
- 生理の1週間前くらいになると、理由もなくイライラが止まらなくなる
- 大切な人や子供に対して、些細なことで怒鳴ってしまい、後で激しく自己嫌悪する
- 気分の落ち込みがひどく、急に悲しくなって涙が出ることがある
- 体がパンパンにむくみ、胸が張って痛い
生理前になると、まるで自分が自分ではない別人のようになってしまう…。そんなPMS(月経前症候群)の症状に悩む女性はとても多いです。 家族やパートナーに怒りをぶつけてしまい、「なんて自分はダメな人間なんだろう」と自分を責める必要はありません。これはあなたの性格のせいではなく、ホルモンバランスの急激な変化に、自律神経の調整が追いついていないだけなのです。
◆ 東洋医学で見るPMS:「気(エネルギー)」の滞り
東洋医学では、生理前は身体の中にエネルギーや血液が溜まりやすく、特に「肝(かん)」という自律神経や感情をコントロールする場所への負担が大きくなると考えます。 このエネルギーがスムーズに流れず、体内で渋滞を起こす(気滞・きたい)ことで、胸やお腹が張ったり、精神的に不安定になってイライラや落ち込みが爆発したりするのです。
◆ 「こはね はり・灸院」のPMSアプローチ
当院では、渋滞しているエネルギーを全身へ優しく散らし、自律神経の乱れをリセットします。
- お腹を心地よく緩めて「気の巡り」を取り戻す お腹全体の緊張をほどくことで、内臓の圧迫を取り除き、血流と気の流れをスムーズにします。
- 刺さない優しい鍼で緊張のスイッチをオフに 張り詰めた心をフッと緩めるツボに優しくアプローチします。施術中は、頭の力が抜けて深いリラックス状態を味わっていただけます。
生理前でも、いつも通りの優しい笑顔で、穏やかに過ごせる安心感を。あなたの心と身体のトゲを、一緒に優しく丸めていきましょう。