【慢性痛】ギックリ腰は突然起きない?前兆サインを見逃さないで

当院には相当おおいです。

【こんなお悩みありませんか?】

  • 朝、靴下を履こうとした瞬間に腰に激痛が走った
  • 過去にギックリ腰を経験しており、またいつ起きるかと常にヒヤヒヤしている
  • 最近、何となく腰が重い、張っている感じが続いている
  • 湿布を貼ってやり過ごしているが、一向に軽くならない

「昨日まで何ともなかったのに、突然ギックリ腰になった!」と言う方はとても多いです。しかし、実はギックリ腰は突然起きるものではありません。 日々の疲労やストレスが少しずつ腰に蓄積し、「もうこれ以上は耐えられない!」という限界を迎えた瞬間に、たまたま荷物を持ったり、かがんだりした刺激が引き金となって爆発した状態なのです。

◆ ギックリ腰を招く「お腹の硬さ」と「冷え」

東洋医学では、腰痛の多くは「お腹の冷え」や「内臓の疲れ(特に胃腸の消化不良や過労)」と深く関係していると考えます。 お腹側の筋肉が冷えてガチガチに硬くなると、身体の前後バランスが崩れ、背中や腰の筋肉が常に引っ張られて過度な緊張状態になります。この「前兆サイン」を放置していると、ある日突然、魔女の一撃(ギックリ腰)に襲われることになるのです。

◆ 「こはね はり・灸院」のギックリ腰予防・ケア

当院では、腰そのものを強く揉むような危ない施術はいたしません。

  • 前兆の段階で、お腹の緊張をリセットする お腹を丁寧にもみほぐすようにケアし、骨盤まわりの連動性を高めることで、腰にかかっている負担を劇的に減らします。
  • 刺さない優しい鍼で、痛みを起こさない身体へ 腰が重いと感じた段階でケアを行えば、ギックリ腰を未然に防ぐことができます。また、なってしまった後でも、優しい刺激で周囲の筋肉の防御反応(硬直)を解き、早期回復を促します。

「あ、危ないかも…」と思ったら、我慢せずにすぐ当院へお越しください。それが、あなたの大切な日常を守る一番の近道です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA