【自律神経】休日にどっと疲れる「週末頭痛」を防ぐためのセルフケア
私はこの頭痛が多いです。
【こんなお悩みありませんか?】
- 平日は張り切って働けるのに、土曜日の朝になると頭が痛くなる
- せっかくの休みなのに、だるくて1日中寝て終わってしまい罪悪感がある
- 「仕事がある日の方がシャキッとして体調が良い」という謎の現象に悩んでいる
平日の緊張から解放される週末。本来なら嬉しくて楽しいはずの休日に、なぜか頭痛や強い倦怠感に襲われる…これは「週末頭痛」や「リラクゼーション頭痛」と呼ばれる自律神経のアンバランスから来るものです。
◆ 緊張が「急に緩む」とお天気頭痛と同じ現象が起きる
平日の間、お仕事や家事で忙しくしているとき、私たちの身体は「交感神経(戦闘モード)」が過剰に働き、血管をギュッと縮めて痛みを麻痺させています。 しかし、週末になって「さあ、休むぞ」とホッとした瞬間、今度は「副交感神経(お休みモード)」に急激にスイッチが切り替わります。このとき、それまで縮んでいた脳の血管が一気にドクドクと拡張するため、周りの神経を圧迫してズキズキとした頭痛を引き起こすのです。
◆ 「週末頭痛」を防ぐための2つのコツ
- 休日の朝も、平日と同じ時間に一度起きる 「寝だめ」をしようと昼近くまで寝ていると、副交感神経が働きすぎて頭痛が悪化します。一度同じ時間に起きて白湯を飲み、太陽の光を浴びてから、昼下がりに少しお昼寝をする方が自律神経は安定します。
- 平日のうちから「小さなリラックス」を挟む 週末に一気に緩めるのではなく、平日の夜にお風呂にしっかり浸かったり、当院で定期的に自律神経のメンテナンスをしたりして、日頃から緊張のメーターを下げておくことが大切です。
当院の刺さない鍼とお腹のケアは、交感神経と副交感神経の切り替えの「高低差」をなだらかにし、休日を心から楽しめる身体づくりをお手伝いします。