【慢性痛】スマホの見すぎで「ストレートネック」に?首の痛みを放置するリスク
ストレートネックだから肩こりとは・・・
【こんなお悩みありませんか?】
- スマホやパソコンを見ていると、首の後ろから付け根が痛くてたまらない
- 病院で「ストレートネック(スマホ首)」と言われたが、どうすれば治るかわからない
- 上を見上げると首が痛い、または手の先がなんとなくピリピリする
「スマホを見ている時間が長いから、首が痛いのは仕方ないか…」と放置していませんか? 現代人の多くが悩まされているストレートネック。本来、緩やかなカーブを描いて頭の重さ(約5kg)を分散させている首の骨が、うつむき姿勢が続くことで真っ直ぐに固まってしまう現象です。これを放置すると、単なる首の痛みだけにとどまらず、全身の不調へと繋がっていきます。
◆ 首のコリは、自律神経の通り道を塞いでしまう
首の周りには、脳と身体を繋ぐ大切な神経や太い血管、そして自律神経の繊維がびっしりと詰まっています。 ストレートネックによって首の後ろの筋肉がガチガチに硬くなると、これらの神経や血管が常に圧迫された状態になります。その結果、原因不明のめまい、微熱、不眠、激しい頭痛、さらには気分の落ち込み(首こりうつ)など、深刻な自律神経症状を引き起こす原因になってしまうのです。
◆ 「こはね はり・灸院」の首こり・スマホ首ケア
当院では、痛む首だけを無理に引っ張ったり、ボキボキ鳴らすような危険な施術は絶対にいたしません。
- 「お腹」の引きつりを緩めて、自然と頭の位置を戻す 猫背やスマホ首になっている方は、お腹側の筋肉(大腰筋など)が縮んで硬くなっています。まずお腹を優しくケアして前側の引きつりを取ることで、無理なく背筋が伸び、首にかかる負担が自然と減るようにします。
- 刺さない優しい鍼で、首の奥のインナーマッスルを緩める デリケートな首の筋肉に強い刺激は禁物です。触れるような優しい刺激で、血管を圧迫しているコリの芯をフッと解放します。
首がスッキリ軽くなると、驚くほど頭が冴え、夜もぐっすり眠れるようになります。あなたの首を、本来の健やかなカーブへ戻してあげましょう。