【ライフスタイル】スマホ・PCの「デジタルデトックス」を夜9時以降に勧める理由
現代病になってます。
【こんなお悩みありませんか?】
- ベッドに入ってからも、無意識にスマホでSNSや動画を見続けてしまう
- 目が冴えてしまって、なかなか眠くならない
- 朝起きたときに目がショボショボして、頭が痛い
「寝る前のスマホは身体に悪い」と分かってはいても、ついつい夜遅くまで画面を見てしまいますよね。 1日の終わりにホッとする時間かもしれませんが、もしあなたが「よく眠れない」「疲れが取れない」と悩んでいるなら、まずは【夜9時(または寝る1時間前)以降のスマホを置いてみる】ことから始めてみませんか?
◆ ブルーライトは、脳に「今は昼の12時だ!」と勘違いさせる
スマートフォンの画面から出ている「ブルーライト」という光は、太陽の光と非常によく似た強いエネルギーを持っています。 夜遅くにこの光を至近距離で見つめると、脳の松果体(しょうかたい)という場所が「あ、今は昼間なんだ!」と勘違いしてしまいます。その結果、眠気を誘うホルモンである「メラトニン」の分泌がピタッと止まり、身体は眠る準備ができないまま、脳だけが覚醒した戦闘モード(交感神経優位)になってしまうのです。
◆ 夜9時以降の「画面オフ」がもたらす絶大なメリット
- 15分以内にスーッと自然に眠れるようになる
- 夜中に途中で目が覚める回数が減る
- 翌朝の頭の重さ、眼精疲労が劇的に軽くなる
東洋医学では、夜の21時〜23時は「三焦(さんしょう)」という、全身の水分やエネルギーの循環を調整する時間帯にあたります。この時間に目と脳を休めてあげることで、翌日の身体の軽さがガラリと変わります。 今夜はスマホを遠くに置いて、心地よい静けさの中で身体を休めてあげましょう。