【症状別】歯医者に行っても治らない「顎(あご)の痛み」と鍼灸アプローチ

結構、得意な疾患ですが歯医者さんにはしっかり行ってください。

【こんなお悩みありませんか?】

  • 口を開けようとすると、アゴの関節がカクカク鳴る、または痛くて大きく開けられない
  • 硬いものを食べるとアゴが疲れる、痛みが走る
  • 歯医者さんで「顎関節症(がくかんせつしょう)」と言われ、マウスピースを作ったが良くならない
  • ストレスがたまると、無意識に歯を強く噛みしめている

口を開けるたびにアゴが痛む、カクカク音がして気になる…。こうした「顎関節症」のお悩みで、歯医者さんに行ってもなかなかすっきり改善しないケースは少なくありません。 実は、アゴの痛みの原因の多くは、関節そのものの異常ではなく、アゴを動かしている「筋肉(咀嚼筋・そしゃくきん)」がガチガチに凝り固まっていることにあるのです。

◆ アゴの筋肉は「ストレスと緊張」のバロメーター

私たちは、強いストレスを感じたり、何かに集中して緊張したりすると、無意識に奥歯をギューッと噛みしめる(食いしばり)クセがあります。 アゴの周りや頭の横(側頭部)の筋肉がこの食いしばりによって常に緊張していると、筋肉の中に疲労物質が溜まり、血流が悪くなって痛みを出します。また、左右の筋肉の硬さに差が出ると、アゴの骨がまっすぐ開かなくなり、「カクッ」と音が鳴るようになるのです。

◆ 「こはね はり・灸院」の顎関節アプローチ

当院では、アゴの局所的な筋肉のコリをほぐすだけでなく、全身の緊張の蛇口を閉める施術を行います。

  • アゴと頭の筋肉のコリを、髪の毛ほどの極細鍼でピンポイントに緩める 触診で痛みの原因となっている筋肉を見つけ、鍼で血流を劇的に改善します。多くの方が「施術後、驚くほどスムーズに口が開くようになった!」と実感されます。
  • お腹のケアで「無意識の緊張」を解く 食いしばりの根本原因である自律神経の昂りを抑えるため、お腹の硬さをほぐし、全身をリラックスモードへ導きます。

アゴの痛みがなくなると、食事や会話が楽しくなるだけでなく、頭痛や肩こりも一緒に軽くなっていきます。我慢せずに、ぜひ当院にご相談ください。

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