【自律神経】夜、ベッドに入ってもあれこれ考えて眠れないあなたへ
結構辛いですよね・・・
【こんなお悩みありませんか?】
- 布団に入ると、今日の反省や明日の不安が頭の中をグルグル回り出す
- 時計を見るたびに「早く寝なきゃ」と焦って、余計に目が冴える
- 体は疲れているはずなのに、頭だけが冴え渡って眠れない
「早く寝て明日に備えたいのに、どうしても頭が休まらない…」 夜、静かな部屋でベッドに入った瞬間に、ネガティブな考えや不安が次から次へと溢れてくるのは本当に苦しいですよね。これは、日中の緊張モード(交感神経)のスイッチが、夜になってもオフになっていないことが原因です。
◆ 頭に血液とエネルギーが集まりすぎている
東洋医学では、この状態を「気(エネルギー)」が頭に上りすぎている状態と考えます。 日中に頭脳労働やスマホの使いすぎで脳をフル回転させていると、頭の血流が過剰になり、熱を持ったようになります。本来なら、夜になると血液やエネルギーはお腹や足元へと下り、脳はお休みモードに入るのですが、緊張が強すぎるとエネルギーが頭に渋滞したままになり、目が冴えてしまうのです。
◆ ベッドの上でできる「思考を止める」1分ルーティン
頭の中で文字や言葉がグルグルし始めたら、【自分の「呼吸」だけに意識を集中させる】のがおすすめです。 吸う息の冷たさ、吐く息の温かさをただ感じる。あるいは、お腹に手を当てて、呼吸とともにお腹が膨らんだり凹んだりする動きだけに意識を向けます。これだけで、脳の無駄な思考回路が一時停止しやすくなります。
◆ 当院の鍼灸による不眠ケア
当院の施術では、頭に渋滞している余分なエネルギーを、お腹や足元のツボを使って優しく下に引き下げます(頭寒足熱の状態を作ります)。 当院の刺さない鍼は、施術中にほとんどの方が深い眠りに落ちてしまうほど、リラックス効果が高いのが特徴です。「布団に入るのが楽しみになる身体」を、一緒に作っていきましょう。