【女性の悩み】基礎体温がガタガタ…キレイな二相性にするための生活習慣
ストレスや生活習慣が主な原因
【こんなお悩みありませんか?】
- 妊活や健康管理のために基礎体温を測っているが、グラフがガタガタで不安
- 高温期が短い、または温度がなかなか上がらない
- 生理の周期がバラバラで、自分の排卵日が予測できない
基礎体温を毎朝測るたび、折れ線グラフが上下に激しくガタガタしているのを見て、「私の女性ホルモン、大丈夫かな…」と落ち込んでいませんか? 基礎体温がキレイな二相性(低温期と高温期)にならないのは、ホルモンを分泌する指令を出している「脳の視床下部(自律神経のコントロールセンター)」が、ストレスや冷えによって混乱しているからです。
◆ 基礎体温を狂わせる「夜の過ごし方」と「お腹の冷え」
自律神経と女性ホルモンは、脳の中でほぼ同じ場所から指令が出ています。そのため、ストレスが強かったり、夜遅くまでスマホを見て脳が興奮していたりすると、指令がうまく卵巣に届かず、基礎体温が不安定になります。
また、東洋医学では、お腹(骨盤内)が冷えていると「血(けつ)」が滞り、卵巣や子宮に十分な栄養が行き届かなくなると考えます。これが、高温期が維持できない大きな原因になります。
◆ キレイな二相性に近づけるためのアドバイス
- 寝る前の1時間は部屋の照明を暗くする 脳をリラックスモードに切り替えることで、夜間のホルモン分泌をスムーズにします。
- 当院のお腹ケアで骨盤内の血流を最大化する 当院では、お腹まわりを優しく丁寧にケアし、子宮や卵巣が温かい血液で満たされる環境を整えます。これにより、ガタガタだったグラフが少しずつキレイな波を描くようになっていきます。
基礎体温はあなたの身体からの丁寧なお便りです。グラフの形に一喜一憂しすぎず、まずは身体を芯から温めて、ベースを整えることから始めましょう。