もくじ【目次】
1.こはねの「おなか鍼」とは?
2.おなかを整える必要性とは?
3.なぜ、当院がそのような施術が可能なのか?

1.こはねの「おなか鍼」とは?

おなか鍼とは、内蔵すべてに対しての鍼になります。

内蔵すべてというのは、身体の中にある「肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓、胆嚢、小腸、胃、大腸、膀胱」ということになります。

どのような効果があるのか?なのですが
治療により、おなかの中を整えることで、栄養や酸素が吸収しやすい状態にし、身体中に栄養や酸素が届くようにする治療になります。
身体の表面を整える施術ではなく、身体の内面を整える施術のため、多くの治療院とは当院は扱えるものが違っております。

2.おなかを整える必要性とは?

多くの方は肩が凝る・腰が痛い・背中が張るなどの症状が出たことがあるかと思います。

それは、本当に筋肉が原因でしょうか?

肩こりだと思っていたのが、狭心症(心臓の病気)だったり
背中の張りや痛みに関して膵臓に関しての病気があったりすることがあります。
マッサージなどを受け、数日で元に戻ってしまう場合や一向に改善が見られない場合は内蔵を疑ってみるのも良いかもしれません。

近年の医学では、内臓の状態と疲労に関して提唱されるドクターもいらっしゃるほど内臓と全身状態というのは密接に関わっていると考えられています。
肝臓を例にあげると肝臓は、食べ過ぎ・飲み過ぎ、睡眠不足、ストレス、運動のし過ぎなど、日常的な行いの一つひとつが、肝臓の酷使や脂肪の沈着につながり、肝臓疲労を引き起こす原因になります。
使い過ぎや脂肪沈着のために機能が低下した肝臓は、代謝や解毒といった役割を十分に果たすことができず、エネルギー不足や毒素が蓄積されて疲れてしまうのです。また、腹部内の多くの主要臓器とつながっている肝臓の機能低下が全身の疲労に直結することは、想像にむずかしくありません。

昔から言われている慣用句で「腸(はらわた)が煮えくりかえる」というのもあり、怒りと腸(はらわた)との関係が示唆されていたように、感情とおなかの関係は繋がっており、おなかを元気に保つことにより、精神にも良い影響を与え続けられるということにも繋がります。

一度壊れた内臓は、当院で治療をしていても、なかなかもとに戻ることができません。
常日頃から、身体の中の状態が悪くならないように当院でおなかの調子を整え、不調になりにくい身体をつくり健やかな人生を送ることが大切となります。

3.なぜ、当院がそのような施術が可能なのか?

当院がおなかに対して施術が可能な理由としては技術習得が大変難しい

「経絡治療」という技術を有しているからになります。

この技術は、最低3年の修練が必要な技術で、全鍼灸師の1%程度(全国で約1万2000人)しか行えないほど特殊な技術です。
技術を使える方は首都圏や大阪は盛んなので集中しており多いですが地方はおこなえる治療家がとても少ない状態となっております。
もしかすると、愛知県だと100人いるか居ないかほどでしょうか…