霊枢「熱病篇」①

偏枯の症状
半身が自由に動かず痛む、言葉は普通で意識がしっかりしている場合は肌肉の腠理の間にあり、蔵に影響していないからであり、大鍼を使って治療し、足りない正気を補い、余分な邪気を除けば正常に回復することができる。

痱病の症状
全身に痛みはない、四肢がふるえ、意識が乱れるがそれほどひどくない、言葉がまだいくらかはっきりしているならば治療することができる(病が重くて話すことができなければ、治療方法はない)

この種の病気は陽じゃら起こって陰に転じたものならば、まずその陽経を治療し、その後に陰経を治療すべきで、浅く刺す方法を用いる。

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