霊枢「陰陽繋日月篇」①

「私の上ある天が陽であり、下にある地が陰であり、日が陽で、月が陰である。この天地と日月はどのように相応しているのか?」
・人体の腰以上を天と称して陽、腰以下を地と称して陰
それゆえ、人体の上部を陽、下部を陰とします。
足の三陽三陰は左右合わせて12あり、1年の12ヶ(月)に相当します。
(月)は水を生じますから陰とする。
手の10本の指は10(日)と相応しており、日は火を生じますから、陽とする。

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