霊枢「百病始生篇」①

「多くの疾病は風・雨・寒・暑・涼・湿などの外邪、怒・喜・思・憂・恐などの情志の内傷と関係がある。喜怒に節度がなければ内蔵を傷り、風雨の邪は人体の上部、涼寒の邪は人体の下部を傷る。上中下を傷る邪気は同じではない理由は?」

・それぞれ、性質が異なっている。
喜怒が度を超すと、内部の五臓を傷ります。五臓は陰であるので、蔵が傷れると病気は陰から起こる。
清湿の邪は人体下部の虚弱なところを侵襲します。
風雨の邪は人体上部の虚弱なところを侵襲します。

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