難経「第三十二難」心・肺の位置および気血営衛との関係を論ずる

「五臓のはたらきに優劣はないはずであるのに、心と肺だけが横隔膜より上にあるのはどういうわけか?」

・心は血を主り、血は営となり、気は衛となり、相互に上下して随行することから営・衛と称される。
経絡の中を通行し、全身を巡り回る。
それゆえ心肺は横隔膜の上に位置しているのである。

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