不安障害?の症例

症例「40代女性」

主訴:不安障害?
副訴:イライラ・涙が止まらない・便秘・静脈瘤

治療:週1回のペースで脾虚を中心におこなう

経過:3回目で少し元気が出てきた
7回目で相当回復したものの、環境ストレスにより情緒悪化、静脈瘤は薄くなる
10回目でイライラ・不安感・涙が止まらないなどは正常になり、日常生活が一通り出来るようになったため、治療終了

考察:さまざまなストレス要因を排除した上で治療に取り掛かるとやはり回復は早い、しかし、ストレス要因を排除しない状態で治療をすると悪化はしないが、一進一退を繰り返して良い方向には導けないように思える。

【未病治が大切】
テストで赤点が決定したあとで、足掻いてもやれることはほぼありません
予めテスト勉強をして留年しないようにしなければいけない。
身体も同じで未病を治すことが大事

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