肩こり・わっかみたいな頭痛の症例

症例「50代女性」
主訴:肩こり・わっかみたいな頭痛
副主訴:目覚めやすい・足がつる

治療:2週間に1度の治療

経過:1回目の治療のあと、肩を揉むことはなくなり、頭痛は緩和されているそうです。
疲れてきたとのことで2週間後に来られ、治療。
状態が悪化しないうちに来院をすすめた。
5回目で出ている症状の出現頻度が激減した。

考察:ツボの反応も強くは出ておらず、治りやすい状態であったためこのような結果が出たのだと考える。
足がつるという症状に関しては少し時間はかかると考えており、根治をするために高頻度に通っていただくのもいいのだけども、こちらで状態も分析をし、ご自宅で出来るアドバイスを行ない経過をみていただくことにした。

【未病治が大切】
テストで赤点が決定したあとで、足掻いてもやれることはほぼありません
予めテスト勉強をして留年しないようにしなければいけない。
身体も同じで未病を治すことが大事

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