トイレに高頻度に行き、こもってしまうお腹の不調と皮膚湿疹の症例

症例「10代の女の子」

主訴:お腹が痛くなりやすい
副主訴:緊張しやすい、口内炎がよく出来る、重度の食物アレルギー、喘息、鼻水が出る、目がかゆい、軽いアトピー、立ちくらみ

治療:週1回の脾虚での治療

経過:唇の色が悪くカサカサしており、お腹の皮膚が固くなっていたが、治療を重ねていくうちに、つやつやした唇とお腹になった。
それとともに、お腹の痛みの頻度が減少し、口内炎が出来なり
4ヶ月もする頃には本人の笑顔も増えていった。
食物アレルギーも症状が少しずつ出にくくなり、今は主治医と摂取できる量を徐々に増やしているようである。

考察:しっかりとした治療をおこなえた症例で、現在は症状が出たとしてもすぐに改善してくれるようになったと喜んでいました。
これくらいの状態になっていただければ、あまり症状はぶり返すことは少なく、未来は明るいです!!

【未病治が大切】
テストで赤点が決定したあとで、足掻いてもやれることはほぼありません
予めテスト勉強をして留年しないようにしなければいけない。
身体も同じで未病を治すことが大事

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