腰椎圧迫骨折の痛みの症例

症例「70代女性」
主訴:腰の痛み・臀部の痛み
副主訴:睡眠障害・足の冷え・疲れやすい・ホットフラッシュのような状態・のどのつっかえ感

治療:腎を中心とした治療を週1回のペースで行う

経過:6ヶ月ほどで、腰は動作開始時の痛みのみになり、睡眠状態は改善・足の冷えも気にならなくなり、喉のつかえは消失
疲れにくくなったそうです。
腰部に関しては筋力の増強をお願いした。

考察:圧迫骨折により、痛みが出現しているため安静をとっていると、腹部全体の筋力低下をする。
そのことにより起こっている事が多くある。
その場合は、やはり鍼で身体の状態を調えながら、必要な筋力などをつけていくのが良いだろうと考えている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA