精神遅滞の小児の症例

症例「男の子」

癲癇からの精神遅滞

主訴:精神遅滞

治療:週1回の頻度での治療

経過:加療をさせていただくようになり、少しずつ本人がやれることが増え、周りの大人達も大きく変化をしているのに気がつくが、同年代と比べるとうまく出来ないことが多い。
2年ほど治療をおこなったが、現在も治療とともに経過観察中。

考察:昔からのお話を伺うと、すでに未病として出現していて対処をしなかったために、病が発症してしまったと思われます。
病が完成されてしまった状態では、改善はなかなか難しいです。
私個人の思いなのですが、まだまだ未来のある子なので、あきらめたくないという思いが強くあります。
私がやれることしかやれませんが、それでも本人がしっかりと生活をしていけるまで回復していただきたいと願うばかりです。

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