素問「大奇論篇」

経脈に邪気が滞りつまると
肺なら喘息がおき、脇部が腫れる
肝なら両側脇部が腫れて、眠ろうとすると驚いて目覚めて、尿がでない
腎なら脚下から下腹まで腫れ、両側の大腿部の左右の大きさが変わり、歩きにくくなってびっこを引くようになり、半身不随になりやすい
心なら手足がひきつり、筋脈が拘攣したり、癲癇がおこったりする

(´・ω・`)他には病理と予後の分析、脈と死亡時期の関係が記載されてるが、さらに理解に苦しむと思うので割愛

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