爆撃機のような耳鳴り・胃の不調・動悸・風邪を引きやすい症例

症例「60代女性」
約8年前よりうねるような耳鳴りが出現し、補聴器で耳鳴りを抑えている状態、動悸がし立ちくらみもする。
下腹部が張り、両肩がこる。
本態性振戦がみられる。

主訴:動悸・立ちくらみ・胃の不調・肩こり
副主訴:できれば耳鳴りの改善がしたい

治療:右脾虚で治療間隔は本人都合で月に1~2回

経過:2回目の治療の際に動悸・立ちくらみは軽減する。
寒くなり、治療頻度を週1回程度を3回行い、胃の不・下腹部の張り・肩こりは軽減
耳鳴りは変化なし
現在は状態保持のために来院中

考察:治療頻度が低いため、これ以上の改善は難しい症例です。
強い耳鳴りが出現したのも、昔に強いストレスがかかったことによるものだと考えられる。
ストレスに耐えられる身体に整えていれば、発症しなかったのだろうという症例
このような症例にでくわすたびに、東洋医学を普及啓蒙していかないと考えます。
週2回の治療をおこなうと保証はできないませんが、ある程度、楽な耳鳴りで済むようになるのかな?と考えています。

【未病治が大切】
テストで赤点が決定したあとで、足掻いてもやれることはほぼありません
予めテスト勉強をして留年しないようにしなければいけない。
身体も同じで未病を治すことが大事

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