うつ病・不安障害・動悸・高血圧と起立性低血圧・不眠・肩こりの症例

症例「60代男性」
事故をされて身体の状態が悪く、接骨院に8ヶ月加療されるも、一向に改善される様子がなかったため当院へ受診
仕事を休める期間がギリギリになったとのことで、3週間後に職場に復帰しないといけないから、職場にすらたどり着けない状態だから、行けるだけでもいいのでしてくれという無茶な依頼

主訴:抑うつ状態・動悸・不眠
副主訴:左腰の痛み・血圧不安定・頭のふらつき・肩こり

治療:1週間に1から2回の加療

経過:とりあえず、2回目で睡眠が取れるようになり、肩こりは改善され、動悸も減少した。
4回目の治療の翌日に仕事場に復帰することができたそうですが、仕事はまだまだ手につかないようです。
慢性的に出現していた腰の状態は改善したそうで、調子がいいからと治療間隔を患者さん都合であけられる。
聞いてみると、仕事は少しずつやれるようになっているそうです。

少しして病院の血圧の薬を変更になり、立てないくらいの目眩が発症したとのことで、また加療をされる。
治療した夜からは強い目眩は改善したが、ドクターとしっかり話し合って薬を調整していただくようにお話をした。

考察:こちらもハラハラするので、無茶な依頼はやめてええええええ(´;ω;`)
このような状態にならないように、日頃から当院へ受診して心身を丈夫にしていてほしかった症例です。

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